お客様より良くいただく質問をまとめました。提灯作成のご参考としてどうぞ。
油引きとは和紙提灯にのみ施すことが可能で、和紙の部分に油を塗り込み、防水効果を高める手法です。よって、ビニールにはできません。そして、油引きをしてから3週間程度は全く濡らさないように保管しておくことが必要です。油引き完了から効果がでるまでそのくらい必要です。
また、油引きをしたからといってどんな雨にも耐えられるようになるのかというと、当然そんなことはありません。しないよりしたほうが断然良いのですが、あくまで和紙です。極力濡らさないような工夫と専用ビニールカバーの装着をお薦め致します。
いいえ。本体のみの販売となります。ただし、提灯用ソケットコードは別途販売はしておりますので、ご必要の場合はお気軽にお問い合わせ下さい。
電球については市販されているものをそのままソケットにねじ込んで使用して頂けますので、特に弊社では扱ってはいません。
書き屋さんが名入れした提灯をよく使用されていた方にとっては戸惑いはあるかと思います。どちらが良いという事ではなく、雰囲気に大きな違いがございます。
お盆提灯やお祭り提灯等の伝統的なイベント、和風の雰囲気を出したい飲食店においては、職人の手描き提灯は独特な表現を好まれると思います。看板的要素として使用したいという目的であればとても目立ち、とても効果的です。
カットフィルムでの制作は短納期が可能です。また、名入れの書体の指定・ロゴ入れを施す場合に、価格に大きな変化がありません。
可能です。昇華転写という印刷方式にてプリントいたします。ただし、広範囲に渡る場合は印刷代が高くなります。
御見積依頼の段階である程度具体的なデザイン等ある場合は、それにあった制作方法を提案させて頂きますので、一度ご連絡をして頂くと同時に、御見積依頼の際、デザインデータのメール添付をお願い致します。
不可能ではありませんが、非常に難しいです。
提灯は骨を組むために型を作成いたします。型をつくる為の作業と材料費のみで数十万円発生いたします。納期と費用がかかりますが、どうしてもというお客様はご相談ください。
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