お店のオープンに、イベント・お祭りに、インテリアに、ちょうちんのオリジナル作成を思いついても、そこは伝統工芸の世界。どのちょうちんを選んでいいのか正直、難解です。当店では、ちょうちんを用途別にピックアップ。のせたい文字を教えていただければ、職人がふさわしい書体でちょうちんにデザインします。
お店のオープンに、イベント・お祭りに、インテリアに、ちょうちんのオリジナル作成を思いついても、そこは伝統工芸の世界。どのちょうちんを選んでいいのか正直、難解です。当店では、ちょうちんを用途別にピックアップ。のせたい文字を教えていただければ、職人がふさわしい書体でちょうちんにデザインします。

名入れ提灯の概算自動見積りです。下記の計算を元に、概算ですので名入れ提灯代金の参考にしてください。
提灯本体の価格は、「1個」の価格です。個数により1個あたりの金額が安くなります。詳しい金額は「特注品見積依頼」より見積依頼をお願い致します。
※表示金額に別途消費税・送料がかかります。
ちょうちんにお店の名前やメニューを入れたい、イベント・贈り物に特注の提灯(ちょうちん)を制作したい・・・ご希望ごとに、名入れ用の提燈チョウチンをお選びいただけます。
お目当ての提灯(ちょうちん)はみつかりましたか? オリジナル提燈チョウチンの作成は、簡単3ステップ。ちょうちん、手に入ります。

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ご希望の提灯(ちょうちん)を選ばれたら、ちょうちんに書き込む文字もお知らせください。おまかせいただければ、名入れ職人がふさわしい書体でちょうちんをお作りいたします。
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ちょうちんのお見積はご依頼をいただいてから1営業日以内にご回答、卸ならではの格安価格にてご提示します。ご納得いただけましたら、メールかFAXにてご注文ください。
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心をこめてちょうちんをお作りします。最短1週間で作成お届けとなりますが、ちょうちんの早期納品をご希望の方はご相談ください。誠心誠意、対応させていただきます。
提灯(ちょうちん)の寸法出しは、関東と関西とで考え方がことなります。
たとえば丸型ちょうちんの高さを計るとき、関東ではちょうちんの釣り手(ちょうちんを吊るための金具)の分まで含めます。
関西では、提燈チョウチンの高さといえば提灯(ちょうちん)の上輪から下輪(ちょうちん本体の上下についている枠)まで。提燈チョウチンひとつとっても、東と西では文化がちがう。そんなことを考えさせられるお話です。
ちなみに『提灯工芸』の各ページには、関西の寸法出しで提燈チョウチンのサイズをのせています。ちょうちん選びのご参考にしてください。
ちょうちんを広げるときにはご注意を。たとえば、ビニール提燈チョウチン。ビニール提燈チョウチンは気温によって状態が変わります。
寒い季節ではちょうちんのビニール地が硬くなり、ちょうちんが破れやすくなるのです。暖房器具やドライヤーなどで暖めてから、提燈チョウチンを少しずつ広げてあげてください。
一方、和紙提燈チョウチン。和紙提燈チョウチンはビニール提燈チョウチンのように、気温による状態の変化が少ない提燈チョウチンです。ただし、防水のために油を引いた和紙提燈チョウチンを広げるときは、気をつけたほうがよいようです。
ちょうちんを急に広げようとすると、油同士がくっつき、提燈チョウチンを傷めてしまうことがあるからです。ちょうちんはゆっくり広げる。ビニール提燈チョウチンも和紙提燈チョウチンも、大事にあつかってあげるのが一番です。
提灯(ちょうちん)お疲れ様。ビニール提燈チョウチンを、明日にそなえて折りたた・・・まないでください。ビニール提燈チョウチンを長く愛用するコツは、折りたたまないことです。
ちょうちんを広げたり折りたたんだりすれば、その分、ちょうちんはストレスを感じます。お店飾り用のビニール提燈チョウチンは、吊るしたままにしてあげたほうが、実は長持ちするというお話でした。
和紙提燈チョウチンの場合はどうでしょう。和紙提燈チョウチンを軒先などに飾るときは、雨に用心してください。いくら防水用に油を引いても、提燈チョウチンが100%防水仕様になるわけではありません。ちょうちんを外に飾らなければいけないときは、提燈チョウチンにカバーをかけてあげましょう。
ちょうちんをしばらく保管するときは箱をご用意、中にクッション用の新聞紙と防虫剤。虫食いを避けられて、和紙ちょうちんもきっと居心地がいいはずです。